東京都文京区本郷3-3-12ケイズビルディング2F

総合歯科治療

当院は、日本歯周病学会歯周病専門医と認定歯科衛生士が在籍しています。一般歯科治療はもちろんのこと、高度な専門知識や治療技術を持った歯科医師と歯科衛生士が、患者さまの症状を慎重に見極め、科学的根拠に基づいた最新の歯科治療を行っています。

歯周病は、歯肉炎と歯周炎の総称であり、歯周病原性細菌が原因で発症します。歯周病が進行すると歯を支える骨(歯槽骨)が破壊され、歯を固定する力が弱まり最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

現在、国内では成人の約80%が歯周病に罹患しており、歯を失う原因の第一位となっています。また、脳梗塞、心臓血管疾患、糖尿病、誤嚥性肺炎、早産などとの強い関連があることがわかっています。したがって、歯周病の予防や治療は、お口の中だけでなく、体全体の健康維持にとって非常に重要なことなのです。

歯周病は、「サイレントディジーズsilent disease」と呼ばれ、自覚症状を伴わない状態で進行していくため、初期の状態ではほとんど自覚症状がありません。発症や進行に患者様ご自身が気づくことが難しい病気です。初期の段階で気づくためには、普段から歯科医院で定期検診を受け、歯肉や歯周ポケットの状態をチェックしていくことが必要です。

歯周病が進行すると、「歯肉が腫れた」「歯がグラグラして咬みにくい」などの症状が現れてきます。このように症状が現れて初めて受診される患者様がほとんどですが、この段階では病気がかなり進行していて歯を支えている顎の骨(歯槽骨)が溶け始めていることも多いのです。当然治療期間も長期にわたることが多くなります。
歯周病の初期の状態で治療開始できるよう、早めに歯周病専門医を受診して定期的なメインテナンスを受けていただくのが一番ですが、残念ながら歯周病が進行していた場合も、私たちが全力でサポートしていきます。ぜひ酒井歯科クリニックにご来院ください。

日本歯周病学会指導医と
認定衛生士のいる歯科医院


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